はじめに
皆さんお久しぶりです。部長の岡本です。私がブログを執筆するのは、部長挨拶ブログ振りとなります。おそらく、この部活以外の皆さんは、私のことをただのテストステロンの高いマネージャーだと思われていると思います。正直、今シーズンで私が成長したのは筋肉だけですね。はやく完治させたいところです。
なぜ私がこんなにも早くブログを執筆しているかというと、もうすぐ幹部代の罰金制度が終わり、その金を都大最終節後の飲み会に利用するため、何としても罰金を避けたいからです。最後に、現在の罰金額ランキングを紹介して終わりたいと思います。
1位 三上颯大 6000円
2位 崎浜盛哉 5000円
3位 藤田統悟、荒井周 4000円
4位 岡本陸 2000円
で合計21000円もの大金が集まってしまいました。部長とキャプテンがランクインしてしまったのは非常に不甲斐ないです。都大最終節をもってこの制度は終わるので、より豪華な飲み会にできるように、首位を独走している罰金界の武豊こと三上君には期待しています。
結果
4-1勝利です。
前半は私の独走弾で先制するも、すぐに相手に追いつかれてしまい、1-1で折り返しました。後半は#68蟹の美しいヘッドで勝ち越すと着実に得点を重ね、最後まで体を張って守り抜き、4-1で勝利することができました。
良かったこと
1.先制点を取れたこと
テックは勢いのチームですので、先制できるかどうかが勝敗に大きくかかわってくるため、先制できたことは大きかったと思います。
2.失点が少ないこと
我々の代では失点が多くなることが予想されていましたが、ふたを開けてみると、都大は7節終了時で9失点と堅守を見せています。この半分は#13藤田のおかげですが、FPもよく体を張って守っていたと思います。特にこの試合では#30××(自主規制)のスライディングなど、素晴らしかったと思います。我々は大量得点できるチームではないので、来年の関東でもこの堅守を継続していきたいです。
悪かったこと
1.前プレの強度の低さ
4年の代では、前プレが我々の強みでしたが、3年の代ではまだとても強みとは言えません。シンプルに寄せが遅いのも大きな原因の一つですが、どこではめるかをわかっていないことと、フロートの声が少ないことが4年との決定的な違いでと思います。この2点ができていないから無駄に走って疲れてしまうのだと思うので、日頃から改善していきましょう。
2.がんマンツーに対する攻撃の乏しさ
我々はほぼ横1列でマンツーで守ってくる相手(がんマンツー)に対して弱い気がします。私はピヴォなのであまり強くは言えませんが、そういう相手にはどんどん裏抜けやワンツーをするべきだと思います。都大にはこの手のチームが多いので、早めに克服したいですね。
最後に
都大は残り3節の時点で無敗で1位と大健闘しています。しかし、勝ち点はギチギチに詰まっているので、油断することなく優勝目指して頑張っていきましょう。
Tokyo Tech. F.C.