ブログを開いたみなさんこんにちは。
ごく稀に自我を出す、マネージャーの田中綸です😸
新歓期に入り、新入生と関わる機会が出てきました。新入生にメロい先輩と思われたいので、髪をストレートにして優雅にワインを飲んでみるなどしています。ワイン苦手です。部員紹介でえいじに、「謎めいた仕事のできる人」(都合の良い部分のみ抜粋)と書かれていたので、この計画の成功率はかなり高いと思います。
ごたごた言いましたが要約すると、後輩が入ってくるのがかなり楽しみです。
新年度が始まるということで、今年度からマネージャーブログを始めることになりました。初回はマネージャーを始めた理由など新入生に向けて書いていきます。
マネージャーを始めた理由
まず、私がマネージャーを始めたのは、運動センスが壊滅的だからです。運動が好きで中学でバレーボール部に入り、毎晩ストレッチと筋トレを欠かさずやっていました。にも関わらず、ベンチ(というかベンチ外)で3年間一度も試合に出られずに引退し、私は気付きました。運動音痴なのでは、と。そこで高校進学を機にマネージャーに転向し、どハマりしました。
個人的にマネージャーの気に入ってる部分は、運動音痴でも評価してもらえるポイントがたくさんあること、がっつりチームプレーではないこと、そしてなによりベンチに入れることです。少し詳しく書きます。
①評価してもらえるポイントがたくさんある
マネージャーは、仕事をやればやるだけ「チームの環境が整う」という結果がついてきます。頭を使うことはゼロではありませんが、基本的に伸び悩むということはありません。秀でた才能やポテンシャルは必要なく、働いた分そのまま評価へ繋がります。やればやるだけ良くて、サボればサボるだけ選手の負担が増える。という単純さがわかりやすく、打ち込めている理由だと思います。
②がっつりチームプレーではないこと
これは完全に個人の問題ですが、私は初対面の占い師に「協調性がないでしょ。チームスポーツ向いてない感じ。バレーボールやってたの!?下手だったんじゃない?やっぱり!!」と、ボロクソ言われる雰囲気を醸し出しています。もちろんチームの一員なのでコミュニケーションは大事ですが、基本的に業務を自分のペースで進められるのが有難いです。(例えば練習中に終わらせたいことが複数あった時、どれから手をつけるか自由!など)
③ベンチに入れること
言わずもがなです。私は身体能力が高いわけでも頭がキレるわけでもなく、言ってしまえばかなり(とても)どんくさい部類です。それでも役に立てて、ベンチに入れて、勝ちを一緒に喜べる。私には絶対取れないような順位を現実にしてくれる。これが、マネージャーを続けているいちばんの理由です。
そして、フットサルを選んだ理由ですが、どんでん返しが起こりやすく、最後まで目が離せないのが面白いからです。攻防が激しく、点が動きやすい。攻め込まれていても次の瞬間には相手ゴール目前まで攻め込んでいたりして、見ていて飽きないです。室内競技でコートが狭いこともあり、その激アツな展開を目の前で見られます。好きなアーティストのライブに行っても途中で集中力が切れ、天井と照明を観察する時間が発生しがちなあなたに(私に)おすすめです。
最後に
マネージャーというポジションは、特別な知識や経験は必要ありません。始める理由は、ボール蹴ってるのかっこいいから♡とか、りん先輩に会いたいから♡とかで大丈夫です。
ぬるっと始めた部活でも、活動をなんとなーくこなしていれば、そこが居場所になってちょっとした生きがいになります。
私は年齢と学年の乖離が日に日に大きくなっていき(留年のかっこいい言い方)、なにをしてんねんという感じです。が!マネージャー業務をちゃんとこなしてるという一点だけで、人間としての尊厳を保っています(^^)
こんなブログを書いている私も、最初はぬるっと始めました。少しでも気になってたら一回見に来てほしいです。
一緒に戦いましょう。
入部待ってます
Tokyo Tech. F.C.