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【全チーム必須】フットサルに必要な撮影機材紹介


皆さんは試合映像はいつもどうやって撮影していますか?

弊部は昨年から三脚を購入して試合映像の撮影は基本全て放置で行っています。

まさか、素手でカメラを持って撮影していませんよね?

まー試合映像を素手で撮影されている方が散見されたのでこのブログを書いています。(フットサル界の生産性を向上させるために)

試合映像を撮影する行為=労働 と私は認識しているため生産性を追求したがる私にとってそのような行為は非常に胸が刺さります。(その時間スタバでバイトした方が良いぞと言いたくなります)

ちょっと待ち!
わいはフットサルの試合を撮影することに生きる喜びを感じているんじゃ。
将来の夢はFリーグのプロカメラマンなんじゃ!

このような方はごめんなさい。

その夢を心から応援します。

では本題に入りましょう。

撮影機材

カメラ

基本的には私が部に寄付したi phoneXRを使用して撮影しています。

広角レンズで撮らないと入らない時はi phone12以上を持っている人のスマフォを1時的に借りて撮影しています。

youtubeにアップロードするまでのスピード感や手間を考えるとi phoneがコスパが良いという結論になりました。

これにより部活後にすぐ映像を振り替えれるような体制がある程度確立されています。

部活用にi phoneを買うのが厳しい場合は個人のスマフォで撮影することをおすすめします。
(むしろその方が再現性は高い)

三脚

ここ2、3年で弊部が買ってよかったランキングNo1は間違いなくこの三脚でしょう。

i padなどのごつい機材含めて何でも設置出来る上に角度や高さの微調整も簡単に出来てしまいます。

Amazon’s Choice 星4.5以上!

そんな三脚のお値段が、な。なんと。たったの2599円!(ジャパネットたかつ風)

撮影のために後輩やマネージャーを酷使してしまっているそこの貴方。

今すぐぽちりましょう。

次にこの三脚を使うと具体的にどのような感じで撮影出来るか紹介致します。

大学の練習

大学の練習のときは2Fから撮影しています。

全面のときは全部入り切らないので1Fで三脚を動かしながら撮影しています。

東川口

普通のレンズ

一般向けには公開していませんがOBに共有する目的といつでも得点シーンを振りかえれる(ゲーム分析用)のために毎試合ハイライトを作成するようにしています。(お恥ずかしいハイライトなのであまりジロジロ見ないで頂けると幸いです)

広角レンズ使用

広角レンズを使えばギリギリ角が入りません。(あ。入らないのか。)

角まで見えやすくなる一方、奥が少し見えづらくなってしまいます。

多摩大

普通のレンズのため角が全部入っていませんが、広角レンズを使えば間違いなく全て入るでしょう。

ちなみに多摩大のコートの広さは18m✕36mらしいです。(福角さん情報)

まとめ

上から撮れない場所では三脚の放置ではうまく撮影はできませんが大半はこれで大丈夫でした。

何かわからないことがあればお気軽にお聞きください。

「撮影器具について色々偉そうに語るけど、お前ら結果出て無くね?」

というご質問はお受け致しかねます。

この記事を書いたプレーヤー
OB nobuhiro takatsu 高津 亘宏

フットサル戦術の研究者。 彼が運営しているフットサル戦術ブログのPV数は最近急上昇していて多くの人に読まれている。 フットサル戦術を学びたい人は必見だ。