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カレッジフットサルリーグ第3節vsDiavolo & 第4節vsSFIDA & 第5節vsPublic Voice


こんにちは!先日誕生日を迎え、24歳になってしまった修士2年の#29米田です。誕生日は部活をやった後、#1平山と#99森と3人で平山の人生について語りながらチャーハン食べてました。誕生日まで平山と飯食ってたとか、、最悪です。小学生の時思い描いてた24歳とは天と地の差です。。まぁもうすぐ25歳だけど6つ下の大学1年生たちとじゃれあってる#81健一見て元気出します。

さて本題ですが、今日はカレッジフットサルリーグ3節~5節についてです。

先に結果ですが、第3節Diavolo戦は2-1勝利!第4節SFIDA戦は5-2勝利!第5節PublicVoice戦は3-1勝利で3連勝できました!今季こそは悲願の優勝を狙う僕たちとしては、2節で敗れてもう1試合も落とせない状況になってしまったので、なんとか一安心です。この先もこの緊迫感が続くと考えるともうほんとゾット早稲田。(ほんとすいません)

試合を振り返ります!どの試合もハーフで引いてくる相手に対しての戦いでしたが、そこで攻めあぐねてしまうのがいつものテック。僕がいつも思うのはパス回しやオフザボールの動きに何も狙いを持っていない選手が多いということです。単純にアラでボール貰えれば1対1勝負してシュートまで行けたり、ピボで体張って適当な浮き球貰えれば反転してシュート打てるとか、個人技で勝負できる選手はほとんどいないのに。裏のスペース空いてるじゃん!とか、そこ下がってボール受けないと逃げ場ないよ!とか、味方がめっちゃ辛そうなのにダッシュで抜けてくなー!とか、ベンチから見てたりするとめっちゃ思います。

僕もまだまだ未熟ですが、もっとオフザボールのポジショニングに狙いを持つべきだと思います。大きく分けると、ボールを離した直後(ボールホルダーがどれだけ寄せられているか、自分のマークとの距離などを考えて)、次のプレーに関わるまでの移動(3人目としての動き、ディフェンスのマークの受け渡し、スペースはどこにあるかなどを考えて)、ボールを貰う直前(自分のマークの視線と位置関係、ボールホルダー以外の味方の位置などを考えて)の3つの動きの選択があると僕は考えています。この3つの動きの選択を極めるだけで、自分がかなり優位な状態でボールをもらえたり、味方が寄せられてる時にフォローに入りやすくなると思います。Fリーガーの西谷良介選手や滝田学選手は特にここの動きが上手いので僕はいつも参考にしています。

ただ、どの動きも正解は1つじゃないだろうし、常に人やチームによっても動きは違ってくると思うので、まずは自分の考えを持つこと。僕は僕なりのこだわりがあります。それを練習で試してチームメイトと考えをすり合わせること。テックはコミュ障ばっかで難しいと思いますが、これをみんながやるようになれば監督なんかいなくても、個人技が弱くてももっともっと強いチームになれると思います。先ほども書きましたが、自分もまだまだわからないことだらけなのでもっとみんなと積極的に議論して成長したいです。

最後になりましたが、人一倍テックでフットサルに熱くなっているM2の2人(#29、#81)は今年でテック引退しちゃうので結果以外にも少しでも多くのモノを残したいと思っています。フットサルは知れば知るほど、考えれば考えるほど上手くなるから!下級生のみんないっぱい質問してね!!!!!

以上です!偉そうなこと書いてすいませんでしたおつかれっした!

この記事を書いたプレーヤー
OB Takuro Yoneda 米田 拓郎

2015年度神奈川県U-23選抜選手

社会人チーム:バイラール(神奈川県1部)

攻守でチームを支えるテック随一のハードワーカー。高校時代に渋谷幕張高校のレギュラーとして選手権千葉県予選ベスト4進出に貢献した実力は折り紙付きであり、入部後すぐにスタメンの座を獲得した。身を挺してプレーする姿や、元カノが東工大生である硬派な一面は、茶髪×パーマというチャラめの風貌からは決して想像出来ない。2015年度は社会人チームで全日本選手権の関東大会に出場、自身も神奈川県U-23選抜に選出されるなど目覚ましい成長を遂げ、今ではテックを牽引する第一人者となった。