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LEGRO 第6節立教大学ディアボロ戦


こんにちは!こないだ納会を終え、引退した3年#74の吉田です。

引退ブログとこの試合の振り返りブログを一緒に書くかもと思ってて、指名後すぐに書くのは保留してました(笑)。そしたら、広報係から別々に書くみたいな感じで言われたので、このブログでは試合の振り返りだけさくっと書きたいと思います。

 

振り返る試合は2月21日にホーム東工大で行われたレグロのディアボロ戦です。

結果は2-5で負けです。

 

敗因はいくつかあったと思います。良い出だしなのに、試合早々僕がまさかのオウンゴールをしてしまったのもの大きな敗因です(まさか失点するとは思ってなかった)。でも、これを悔やんでも次につなげられないんで(僕もう引退したし)、来年度につなげられそうなことを細かい点で2つ、大きな点で1つ書きたいと思います。

 

細かい点はセットプレーの守備とカウンターの守備です。

流れの中の守備については、前回のレグロ(フガリア戦)でできなかった「かけどころを意識する」(相手が後ろを向いたときやパススピードが遅いときなどに強くかけて、次の人も連動して寄せる)ことが比較的できていたと思います(1得点目とかはその典型だと思います。かけるべきところでかけてボールを奪えた)。

ただ、セットプレーとカウンターの守備は、修正すべき基本的なことがあると感じました。

セットプレー、特に自陣ゴールに近いセットプレーの守備では、マークがつけていても立ち位置が悪いためチャンスを作られたことが多かった気がします(逆サイドの人がしぼってなくて真ん中のスペースを使われるとか)。こういうのは動画を見返して修正するのがいいのかな?

カウンターでも結構やられていた感じがします。これは相手が上手かったからではなく、守備が悪かったからだと思います。特にボールに行く人の寄せ方(どこを切りながらどれくらい寄せるか)が悪かったと思います。

 

あと、この試合を通して、あまり声が出てなかった気がします(特にプレーしている人の)。

カウンターの守備では、どこを切らせるかなどの声掛けがかなり重要になると思います。レグロや練習試合では、間違いを恐れず声を出していくのが大事だと思います。それでもし間違えてたら次につなげれば良いので。

 

以上、かなりさくっとしてしまいましたが、これで振り返りを終えたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

この記事を書いたプレーヤー
OB YOSHIDA HAYATO 吉田 颯

サッカー歴0の状態でテックへ入部しフットサルを始めた。意欲的に練習に取り組み、名のごとく颯爽と駆け回っている。シティライフに憧れはるばる山口県から上京して来たが、大岡山が思っていた東京とは異なるようで気に入っていない(らしい)。