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LEGRO 第5節明治学院大学SAjugaria戦


こんにちは、#17の中村です。個人的に12月の半ばで怪我をしてから約2ヶ月ぶりの復帰戦となったフガリア戦の反省をしたいと思います。

1つ目は連携の不十分さです。

守備で前プレでいくのか、ハーフでいくのか。ここは比較的はっきりしていてできていたと思います。ただ、マークチェンジの受け渡しでコミュニケーションが取れず後手後手になっていたり、最初のプレスを誰が行くのか曖昧になっていたりしていた局面がすごく多かったように感じました。戦術の理解が甘くてこのようなミスが起きているのならば理解の徹底に努める他ないと思いますが、そうでない場合に関しては「誰々!何番みて!」の様に名前と番号を言うと解消できる部分が結構多くあると思います(けど、ポジション取りがおかしい等の戦術的なミスの方が多いと思います)。こういう具体的な指示・声かけは増やしていくべきだと感じました。

2つ目は基礎レベルの低さに関してです。

すごいざっくりしてますが、皆も自覚していると思うのは決定力の無さ。自分も含め特に一年は自分のシュート一つが入っていたらと試合後に振り返ることが多いと思うし、そう思うなら多分そのシュートは試合の流れを変えていたかもしれないメチャクチャ大事なシュートです。よく「練習から一本一本のシュートを大事にしよう」という言葉を小・中・高と聞いてきたと思いますがその通りだと思います。シュート一本から大事にしましょう。加えて、大きな武器を持つ人がいないこの学年はシュート、パス、トラップの基礎精度を徹底的に上げていく必要があると思います。フットサルを始めて約一年が経ち、最初は個人技が凄くないといけないのかと思っていましたが、そうではなくやはり大事なのはこの三つだと感じます。繰り返しますがシュート、パス、トラップの三つの精度を一年は上げていきましょう。一年のテーマにしてもいいくらいだと思います。もちろん自分を含めもっと戦術理解をしていかないといけません。

試合の反省をすると言いながら、あまり具体的な内容に触れず試合を通して感じたこと・やるべきことを中心に書いてしまいました(特に後半は一年についてだし)。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

名ばかりの副部長にならない様に頑張ります笑

この記事を書いたプレーヤー
OB nakamura kota 中村 光太

ピブォにしては大人しめなクールガイ。だか、普段はこの学年で最強にうるさく迷惑な#83樋口とつるむ不思議な面もある。フィジカルを生かし、ゴレイロのロングスローからのポストプレイに期待がかかる。