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大学カップ 慶應義塾大学ソッカー部戦


こんにちは#64清水です。

今回は6/1に行われた大学カップの準決勝慶應義塾大学ソッカー部戦を振り返りたいと思います。テスト終わってから書こうと思ってたのですが、気付いたらほぼ1ヶ月経ってしまいました。反省します。

 

ソッカー部は去年の決勝の相手でリベンジできるチャンスでした。

しかし、結果は0-3の完敗、去年は1点差だったのに

守備では最初から気持ちの入ったプレーを見せることが出来ていたのですか、ボールを奪った後のパスが繋がらなく、ボールを落ち着いて繋ぐことが全くできませんでした。

そのため、守備に追われる時間が多く、さらに個の力で全て劣っているため、綻びが生じて失点を防ぐことができませんでした。なんとか一矢報いたかったのですが、なかなかチャンスも作れず、はっきりと力の差が出た敗戦でした。

 

ボールを奪った後、ハイプレスをかけられても、落ち着いて回避できなかったり、カウンターでシュートに持っていけないことが今のテックの課題だと思います。技術は他の大学に比べて高くないため、フットサルの動き方をみんながしっかりとマスターする必要があると思います。最近、自分たちのセットではクワトロで回避する方法を試していて、まだクワトロ初心者の段階ですが、下3枚で回避するよりも大分しっくりきています。プロの動画を見たりして勉強し、実践をしていけば、多摩大や慶應のプレスにも慌てることなく回避できるレベルには持っていけると信じて練習に励みたいです。

 

また、沢山の1年生が入部して、上手い選手も多いため、自分たち3年生がフットサルを教えて、14年生全員が戦術的に共通意識を持ち、組織として強いチームになっていくことができればと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

この記事を書いたプレーヤー
OB Shun Shimizu 清水 舜

気持ちの入ったディフェンスが持ち味。普段は素敵な笑顔を振り撒いているが、心の奥底で闘志を燃やしている。洋楽を聴くことが趣味のお金持ち。