はじめに
こんにちは。3年の藤田です。
唐突ですが、1月末から2月の始めまで興味本位で「夢日記」を書いていたんですよ。その日見た夢の内容を記録しておくというヤツです。
夢日記を書くと、内容をある程度自分で自由にコントロールできる「明晰夢」というものが見れるという記事を見たため、その明晰夢を見ることを目標に書いていました。
夢日記としての効果はすぐに表れ、始めて数日で夢を夢であると完全に自覚できるようになりました。その日起こった出来事が夢に登場してくることが多く、脳にとっての睡眠の役割が垣間見えた気がします。
しかし、すぐに書くのをやめてしまいました。弊害があまりにも大きかったのです。
何といっても疲れが取れない。睡眠中でも脳が起きているような感覚になるため、日中の集中力が著しく落ちました。都大にこの状態で臨むのはまずいと判断しました。
あと、夢日記を書く前と比べてかなりバカになった気がします。何かを思い出すのに時間がかかったり、はっきりと思い出せなくなることも少し増えました。
脳内が散らかっており、目的の事象を探すのに時間がかかってしまうような感覚です。
自らの体験から、夢日記を書くことはオススメしません。どうしても明晰夢を見たいとか、悪夢にうなされていて解放されたいという人には良いかも知れません。
余談はここまでにして、本題に入ります。
このブログでは、明治学院大学戦に加え、大会全体も振り返っていこうと思います。
また、先日行われた長野オープンU23選抜フットサル大会に東京都選抜として出場させて頂いたため、そちらについてもお話できればと思います。
ダラダラ書いてしまったので、読みたいところだけパッと読んでいただいて構いません。
試合の振り返り
試合結果
2-0で勝利しました。
試合前から会場のボルテージは最高潮…というわけではなく、「本当にこの試合で優勝が決まるのか」って疑問に思うくらい静かな立ち上がりでした。
前半10分くらいに#12仲田はるとのチョンドンが炸裂し、先制します。
その後、やや押され気味の展開が続きますが、後半10分くらいに#68たくみが追加点を上げます。このときの#14秀童がひたすらうまかった気がします。
試合終盤に相手のPPがありましたが、何とか耐えきりました。都大では初のクリーンシートです。
良かった点
夢日記のせいか、細かい内容は覚えていませんが、結果としてクリーンシートであってことは良かったと思います。
流れが悪い中でも、全員が気合の入った守備をして耐えきることができたと思います。
悪かった点
試合の悪かった点ではありませんが、インフルエンザによる体調不良者が続出し、チーム全体として万全の状態で臨めなかったというのがもったいないところです。
テックでは何かしらの病気でぷちパンデミックがしばしば起こります。試合が近い日にどこかへ遊びに行くとき、このことを頭に入れてほしいと切に願います。
起こるたびに思うのですが、たぶんもうちょっと抑えられる気がします。
大会全体の振り返り
東京都大学リーグ2025 試合結果と振り返り
第1節 早稲田大学 2-2△
第2節 東京大学 6-1○
第3節 立教大学 2-1○
第4節 明治学院大学 4-1○
第5節 明治大学 2-2△
第6節 早稲田大学 5-1○
第7節 明治大学 4-1○
第8節 東京大学 7-2○
第9節 立教大学 1-3●
第10節 明治学院大学 2-0○
7勝2分1敗 得点35 失点14
開幕戦引き分けというやや幸先の悪い滑り出しを見せた今大会。
キャプテン#46周が試合の日付を間違えて認識しており、前日に遠いところまで新しい自転車をおろしにいったため、体調が優れないというトラブルがありました。錆びついたチャリンコのようなプレーをする彼に対し、穏やかなサツイを抱いたことを覚えています。しかし、誰かが油をさしたのか、2節目以降の彼は調子を取り戻し、各試合で得点を重ね、得点王を獲得しました。
一応彼が得点王ですが、この大会はいろんな人がいろんな形で得点を決めていたと思います。1人が1試合で5点決める、なんてことはなく偏りがないのは今後にとってもプラスになるのではないでしょうか。
また、守備面では最少失点に抑えることができました。ゴレイロということで、私がMVPを受賞いたしました。真の最少失点は#1想央なんですけどね。
この最少失点はチームとして気持ちの入った守備を継続できたことが大きな要因と考えています。特に#12仲田はるとのフィクソとしての対応や#30なおゆきのブロック・スライディング技術は結構スーパーだと思います。守備うまくなりたかったら今年の内に色々彼らに聞いておいた方がいいかも。
他には、選手が大会の中で成長していくの実感できたのが面白かったと思います。特に#68たくみ。以前まで彼のピヴォはあり得ないと思っていましたが、今や得点の取れるカニです。
大会中に考えていたこと
当たり前のことですが、ゴレイロにとって調子が悪く、普段通りのパフォーマンスが発揮できないということは致命的です。
この大会ではそのようなことを極力避けるために意識して行動していたことがありました。少し掘り下げます。
個人的にパフォーマンスを決める要因として動きのキレとメンタルの2つがあると考えており、それぞれについて大会中にアプローチしてみました。
動きのキレに関しては、練習にステップを多く取り入れ、強度を上げることで改善を図りました。
がいせいとそうはヒーヒーいっていましたが、効果はかなりあったと思います。フィールドの選手にも導入しようとしましたが、続きませんでした。難しいですね。
次に、メンタルについてですが、受動的に守るのではなく積極的に守ろうという姿勢を取ることで安定させることができたと思います。
どういうことかと言いますと、カバーリングの意識を強め、守備範囲を広げていくということを行いました。そうすることで、より集中しなければならないため、自ずと試合に入り込めるようになるという算段です。
そういえば去年、ゴレイロの飲み会で星野さんがカバーリングの重要性について熱く語ってくれましたのを覚えています。あれってそういう意味だったのかあ。
これらの行動は、どちらもパフォーマンスの安定につながったと思います。
がいせいくんを始めとした、メンタル面などに不安のある選手は是非導入してみてはいかがでしょうか。
東京都選抜の話
(ここから先の内容は編集で加えています)
先に述べたように、長野オープンU23選抜フットサル大会に東京都選抜として出場しました。
まず、結果としては石川県選抜に勝利したものの、宮城県選抜と愛知県選抜に敗れ、1勝2敗で予選敗退しました。
他県のゴレイロと比べて体格や技術面でかなり差を感じましたね。
体格に関しては、脚を太くして、全体的な横幅も増やさないといけない。愛知県選抜のゴレイロである物部呂敏選手を見たときに、胸板が厚すぎてびっくりしました。身長は僕の方が高いですが、体積は確実に彼の方が大きいと思います。
技術面は細かいところをもっとこだわらないといけない。先ほど周のプレーを指摘したのですが、僕のプレーも大概錆びているんですよね。もっとスムーズに無駄なく動けるように練習します。
反省点もありましたが、全体的にとても楽しかったです。試合に出てるときの高揚感がハンパない。
フットサルをまた頑張ろうと思える大会でした。
最後に
都大、神戸カップ、都選とフットサルの活動が続きましたがどれも非常に楽しかったです。
特に、神戸カップで#33三木さんがスーパーセーブしたときはぶち上がりました。
これらの活動を通して、フットサルを一段と楽しいと思えるようになりました。
一時期引退を考えていたことがバカみたいです。
来シーズン、もっといいプレーが出来るように頑張ります。
応援よろしくお願いします。
最後までご拝読いただきありがとうございました。

Tokyo Tech. F.C.