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fネット1部 第5節 vs diavolo


テック1の陽キャこと岡本陸です。普段私はブログの期限を守ることができませんが、今それをやると地域チャンピオンズリーグの運営にされてしまいそうなので、言われた初日に執筆しました。最近はペナルティが地チャン運営になっているので、遅刻しないよう緊張感をもって部活に向かっています。部活中より部活前の集合のほうが最近は緊張感があります。今のところ確定しているのは、三木・三上・木俣の三人なのでそのメンバーに入らないようにしていきたいです。

試合結果

結果は5-3で勝利を飾ることができました。前半では1点しかとることができませんでしたが、後半で一気に4点取ることができました。

良かった点

良かった点は最後まであきらめない気持ちです。3-3の場面で最後まで攻撃の手を緩めずに果敢に攻めて取り切った2得点は数字以上の価値を持つと思います。

もう一つは、みんなで点を取ることができたことです。テックは得点者が偏る傾向があり、それはその人に依存したチームだともいえるので、その人が怪我をした時に困ってしまいますが、今回は5人で5得点できたのでみんなの力で勝利したといえるでしょう。特にこの試合では#32吉田の今季初得点もあり熱かったですね。とはいえ、彼はいまだシーズン累計2ゴールのみなのでもっと決めてほしいです。守備面は素晴らしいですが。

悪かった点

テック永遠の課題ではありますが、下3のパスワークはいつにもましてひどかったです。動きにメリハリがなく、パスもずれていて動画を見返してみるとやる気を感じられない内容となっていました。

また、これはピヴォの責任も大いにありますが、ピヴォ当てをした後に収縮されてロストしてカウンターを食らう場面が多々見受けられました。動画で見るとピヴォ当てした後のサポートが遅くピヴォが孤立していたので、サポートの意識をもう一段階高く持つか、もっと高い位置でボールを回すべきだと思います。

エフネットはコートが狭くこの問題は頻発するので、ピヴォ主体の攻撃をする我らにとって解決すべき最優先事項の一つだと思います。

最後に

最近は関東が白熱しているせいでエフネットへの熱が冷めてきていますが今一度気を引き締めて次のGOONY戦に臨みたいと思います。

この記事を書いたプレーヤー
#8 OKAMOTORIKU 岡本 陸