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F-net第3節 vsYSCC


こんにちは、#17中村です。F-net3vsYSCC戦の振り返りをしていきます。

結果は3-4YSCCの方が技術的に上手かったものの、決して勝てない相手では無かっただけに悔しさが残る負けとなりました。

チームとしての課題は回避やカウンターなど色々とあると思いますが、個人レベルの課題としては距離感と決定力の2点を改善すべきだと思います。

まずは距離感について。

攻撃では仕掛ける時に相手との距離が近すぎて取られてしまったり、守備では寄せが甘くなって相手に攻撃の自由を与えてしまっていたり思い当たる節のある人は多いと思います。練習の中で守備の距離感を学ぶ機会は多いので(例えば、ハーフやイプシロンにおけるピヴォ・アラ・フィクソの位置をボードを使いながら確認するなど)守りの距離感を改善するのは比較的簡単かもしれませんが、攻撃に関しては「この局面ではこの距離感」という練習を特にしない(というかしてもあまり意味がない)ためを個人個人が各場面でどうプレーするのかをしっかりと考えないといけません。自分を含め特に12年は考えてプレーして距離感を掴んでやっと「今は相手との距離が近いから前行くフリして相手との距離を作ろう」みたいな判断が出来るんだと思います。そうすれば下の3枚で回す時によくわからない場所に立っているとかボールを貰ってから慌てるなどのミスの原因はある程度なくなるでしょう(勿論原因はこれだけじゃありませんが)。

次は決定力について。これは完全に個人の問題です。練習の冒頭でよくある落としてからシュートをする練習で半分以上決めている人はほとんどいないと思います。体勢が悪いなら立て直しても良いし距離が遠いなら近づいても良いし(練習の狙いから逸れてしまうけど、でも近い距離で決めるのも練習ということで笑)まずは決めるということを意識しましょう。

長くなりましたが以上です。読んでいただきありがとうございました。

この記事を書いたプレーヤー
OB nakamura kota 中村 光太

ピブォにしては大人しめなクールガイ。だか、普段はこの学年で最強にうるさく迷惑な#83樋口とつるむ不思議な面もある。フィジカルを生かし、ゴレイロのロングスローからのポストプレイに期待がかかる。