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関東リーグ第4節 vs 東京国際大学 、レグロ第1節 vs フガリア


 こんにちは。ブログを書くのが遅い#12村並です。申し訳ありません。今回は8月20日に行われた東京国際大学戦と9月18日に行われたフガリア戦を振り返りたいと思います。

 まず、東京国際大学戦ですが、結果は4-5と負けてしまいました。この試合の前まで公式戦で2連敗していたので勝ちたい試合でしたが悪い流れを止めることはできませんでした。

 この試合も前の試合と同様に先に点を許す展開となりました。先の試合では失点後に点を奪えずに焦って攻めが単調になっていましたが、今回は比較的早くに点を奪うことができたこともあり落ち着いてプレーすることができたのは一つよかったと思います。

 ただ、相手に崩されるシーンが少なかった中で自分たちのミスで失点がもったいなかったです。試合後の反省でもあったように下でボールを持ってる人がプレスをかけられて自分が厳しい状態になった時に無理にパスをつなごうとして中央にボールを出したのを相手に奪われて失点したシーンは練習などでもよく見かける気がするので気をつけていきたいところだと思います。

 続いてフガリア戦ですが、結果は3-8で負けてしまいました。この試合は下級生中心で人数が少ない中で相手にしっかり点を取られて完敗でした。

 まず攻撃の部分では、ピボあてを意識していましたがピボに当たったあとのサポートが遅かったと思います。うちのチームではピボに当てるタイミングが決まっているわけではないので周りの人予測するのは難しいかもしれませんがピボに当てる人はタイミングがわかるので、当てる人はすぐにサポートに行くという意識を持つことが必要です。また、相手の2人で挟んでくるプレスに対して国際大戦のところでも書いたようなパスを奪われてのカウンターが何度かありました。

 守備の部分ではジャゴナウで抜けてくる相手に対してマークのズレが何度か生じていたので、後ろの人が流すのかそれともマンツーマンでついて行くのかの指示を出すのが必要です。

 とここまで振り返ると大したことを書いていませんが、このような稚拙な文章を最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたプレーヤー
OB Kaito Muranami 村並 海斗

確実なボールコントロールが認められ今季コンスタントに試合出場を果たしている。全く運動出来なそうな外見であるがしっかりサッカー歴12年。同じ高校出身#11関川にのみ心を開いており、他の部員には彼の声を聞いたことがない者もいる。その存在の薄さから気付かない人も多いが、隠れ遅刻魔である。